さぁ、やってきました期末テスト‼️
7−1のみんなもやる気がみなぎっていますが、テストが近づくにつれて、すこしずつ焦りが見えてきました。3週間前から計画した「期末テスト計画表」とにらめっこしながら、学習を進めれているでしょうか?わからない問題は先生に質問し、一つでも「わからない」を「わかる」に変えてテストに挑みましょう。
みんなそれぞれにとって、良い結果が出ることを祈っています。🐧
6月22日(月)
富雄第三小中学校の子どもたちの様子をお知らせします。
さぁ、やってきました期末テスト‼️
7−1のみんなもやる気がみなぎっていますが、テストが近づくにつれて、すこしずつ焦りが見えてきました。3週間前から計画した「期末テスト計画表」とにらめっこしながら、学習を進めれているでしょうか?わからない問題は先生に質問し、一つでも「わからない」を「わかる」に変えてテストに挑みましょう。
みんなそれぞれにとって、良い結果が出ることを祈っています。🐧
6月22日(月)
学習した「メダカのたんじょう」のまとめとして中学部の理科の先生に授業をしていただきました。
今回は、中学部のテストを見せてもらったり、今学習したことが中学でどのようにつながっているか教えてもらったりしました。5年生は中学部のテストを見て、「頑張りたい!😊」や「そんなに問題数があるの!?😨」と様々な意見を持ちながら中学部への期待をふくらませました。
5月に実施した修学旅行から早いもので一ヶ月以上が経ちました。事後学習(探究学習)では事前に各班が立てた「問い」を軸に、現地で集めてきた写真やメモ、インタビューなどの「五感で掴んだ生の情報」を持ち寄り、全5回にわたるスライド作成と発表リハーサルを重ねてきました。
1班『長崎らしさとは何か?それはどのように生まれたのか?』 長崎の歴史的背景に深く切り込み、西洋文化の融合と原爆からの復興に向けた人々の努力こそが「長崎らしさ」の本質であると力強くまとめました。
2班『これどこの食べ物やねん!調査』 トルコライスなどのルーツを探り、「距離の近さ」や「貿易の歴史」から中国の影響の深さを考察。現地インタビューを交え、地元の人々が持つ食の豆知識の多さにも着目したユニークな視点が光りました。
3班『食文化で比べるならと長崎の特色』 皿うどんやカステラから日本・中国・西洋が混ざり合う食文化の繋がりを紐解き、港町ならではの海の幸の魅力と長崎への感謝を熱く語りました。
4班『観光地としての魅力は長崎と奈良でどう違うのか?』 自分たちの住む「奈良」と「長崎」の建造物・文化・歴史をマトリクスで徹底比較!伝統を守る奈良と、異文化と融合した長崎独自のスタイルをロジカルに解説しました。
5班『奈良と長崎の売り物のちがい』 売り物にはその土地の文化や暮らしが根付いているという仮説のもと地元のスーパーの奥地へ潜入調査!「白鉄火」や「マファール」などの特産品や、陽気な「長崎おじいさま」との交流を紹介し、会場を沸かせました。
1班『海外交流があった長崎市と、伝統的な奈良の景観に、どのような違いがあるか。』 海のない奈良と、海や坂の多い長崎の地形の差に着目。大浦天主堂などの宗教建築と奈良の伝統的寺社を比較しながら、長崎港の巨大モニュメント「ドラゴンプロムナード」など、現地でのリアルな発見を報告してくれました。
2班『ヨーロッパとの交流が盛んだった長崎と、アジアの文化が反映している奈良の食文化の違いと共通点』 奈良の「保存食文化」と長崎の「濃厚な味付けの海産物料理」を比較。一見異なる両県ですが、どちらも「地域の歴史や地理的特徴が現在の食文化を作った」という深い共通点があることを突き止めました。
3班『奈良と長崎の景観の違いは歴史や外国との関わりとどのように関係しているのだろうか』 奈良の落ち着いた茶色に対し、長崎の中華街では赤や黄色が多用される色彩の違いを出島貿易の歴史と結びつけて考察。車窓から見えた「カステラ色の家」の報告や、長崎の人の「笑顔の多さ」をデータで裏付けるなど、ユニークな視点が光りました。
4班『奈良と長崎の食べ物を比較!』 ちゃんぽんに見る日中文化の融合や、南蛮貿易の砂糖がもたらした「シュガーロード」の歴史を解説。「キリスト教の自由な発想」と「仏教の精進料理」という、宗教が食文化に与えた影響への考察は非常に見事でした。
5班『奈良と長崎の食文化と景観の違いについて』 奈良の和食・伝統的な街並みに対し、長崎の洋食・異国情緒あふれる景観を比較。現地で食べたカステラが「しっとり甘く、ザラメが大きい」理由を、昔の外交で高級品だった砂糖を豊富に使った名残ではないかと、独自の鋭い仮説を披露しました。
今朝は激しい雨が降り、奈良市に大雨警報が出されました。
子どもたちがいない学校では、先生たちが校内の点検を行いました。雨どいが詰まっているのを発見!取り除きました。
みんながいない学校は、ひっそりとしていて寂しいものです。月曜日に、また元気いっぱいの笑顔に会えるのを楽しみに待っています!
警報が発表され、大雨が降りしきる中、今年もひつじが富三にやってきました。ひつじに会えるのを楽しみにしていた児童生徒も多かったと思いますので、月曜日を楽しみにしておいてください。
またひつじの世話や、ひつじ手芸部での活動みんなで楽しみながらやっていきましょう。
6月25日(木)
雨で中止になったプールの代わりに、体育館で1年生全員でなかよしタイムをしました😸
前回と同じくドッヂボールをしましたが、今回は少し難しいルールでチャレンジ!
「なんと途中からボールが2つに増えます!」と発表するとみんなびっくり🙀
それでも「最後まで仲良く、楽しく過ごす」という約束を守って、みんな一生懸命ドッヂボールを楽しみました。
本日4時間目、教員向けに3年生で音楽の公開授業が行われました。3年生のみんなはしっかりと授業に向き合い、自ら考え答えを出そうとする姿が見られました。
期末テストまであと少し・・・
といったところで、7年生総務委員会のメンバーが1学期の重点目標を発表してくれました。
⭐️授業と休み時間のメリハリをしっかりとつけよう!
⭐️人に言われる前に自分の頭で考えよう!
⭐️時間厳守💢
⭐️積極的に発言する!真剣に話を聞く!「3つのルール」を追求しよう
の4つです。どれも大切な項目ばかりですね。
何より中学生になって「自分で考えて行動できる」ようになることは素晴らしいことです。しかし、道を誤ってしまうこともあるでしょう。その時は、自分で反省し、困ったときは大人を頼ってくださいね。
6月15日(月)
6/24(水)に給食試食会を実施しました。
本校では食育にも力を入れています。食育は教育です。
本日は本校の栄養教諭から、
・奈良市の給食について
・食育授業の内容
・給食室の衛生管理
などの話をさせていただきました。その後、給食の試食・給食参観を行いました。今回の給食試食会を受けて、ご家庭でもぜひ食育について考えていただければと願っています。
6/23(火)15:00より、学校運営協議会(コミュニティスクール)の会議を行いました。
コミュニティ・スクールとは、学校運営協議会制度を導入した学校のことであり、学校と地域住民が力を合わせて学校の運営に取り組むことが可能となる「地域とともにある学校」を目指すものです。委嘱・任命した学校運営協議会委員の構成としては地域教育協議会委員、地域コーディネーター、民生委員、自治会関係者、地域自治協議会関係者、少年指導協議会関係者、PTA関係者、社会福祉協議会関係者、公民館職員・施設長、万年青年クラブ関係者、学識経験者、教員となっています。
奈良市ホームページより第1回の会議では、学校ビジョンの説明を中心に、これからの学校教育について意見を出し合いました。ここで出された意見も参考にしながら、地域・保護者と一体となった学校経営に生かしていきたいと思います。
こんにちは!本日、3年生の教室で環境についての素晴らしい出前授業が行われました。 お招きしたのは、「奈良ストップ温暖化の会(NASO)」の皆様。 「CO2を食べる木?〜わたしたちにできること〜」というテーマで、地球温暖化について深く学ぶ1時間となりました。
🌍 導入:宇宙から見た「夜の地球」にびっくり!
授業は、宇宙から見た夜の地球の画像からスタートしました。ピカピカとまばゆく光る日本列島。 「この光はぜんぶ電気なんだよ」というお話から、「世界で一番多い発電はな〜んだ?」というクイズへ。正解が「火力発電」だと知ると、子どもたちからは驚きの声が上がりました。
電気を創るためにたくさんの二酸化炭素(CO2)が出ること、それが地球を温める「温室効果ガス」となり、ホッキョクグマの住処を奪ったり、大きな台風の災害を増やしたりしている現実を、画像を見ながら真剣に学びました。
「家の中で電気を使うものは?」という質問には、子どもたちから手が次々と上がります。 「ゲーム!」「スマホ!」「Wi-Fiのルーター!」「テレビ、タブレット、こたつ……」 自分たちの便利な生活が、実はCO2の排出につながっていることに気づかされました。
でも、今の生活を少しずつ変えれば、地球温暖化は防げます。 エアコンの温度設定や、水道をこまめに止めること(お水をきれいにするのにも電気が使われているそうです!)など、具体的なアクションを教えてもらうと、教室ではさっそく変化が。 「先生!クーラー2度上げて!」「代わりに扇風機つけて!」と、学んだことをすぐに実践しようとする頼もしい姿が見られました。
後半は、さらに身近な行動へと落とし込むワークショップです。 「今日、朝起きてからCO2を出したかな?」という問いかけに、朝ごはん、歯磨き、トイレ、シャワーなど、1日のスタートからすでにたくさんのCO2と関わっていることを実感。
ここで、一人ひとりが箱からカードを引きました。出てきたのは「CO2カード」や「葉っぱカード」。 まずは教室の木に、みんなが出したたくさんの「CO2カード」を貼っていきます。
その後、葉っぱを取り付ける代わりにCO2を回収していきますが……なんと、子どもたちの手には、まだまだ回収しきれないCO2カードがどっさり!溢れたCO2は、地球のイラストへと貼られ、地球がCO2まみれになってしまいました。
「この取り切れないCO2を減らすために、どうすればいい?」 最初は「木をいっぱい植える!」という声が上がりましたが、次第に意見はより身近な行動へ。 「早く寝れば電気を使わない!」「外でいっぱい遊ぶ!」
最後に、水色のカードに「CO2を増やさないためのマイアイデア」を書き込みました。
「ゲームの時間を減らす」
「なるべく自転車で移動する」
「エアコンを消して扇風機を使う」
それぞれが書いたアイデアを、あのCO2まみれの地球に貼っていくと・・・
みるみるうちにCO2が剥がされ、代わりに青々とした葉っぱ(行動)へと変わっていきました。 子どもたち一人ひとりの「できること」が、1枚ずつの葉となり、ついに「CO2を食べる木」が見事に完成しました!
今回の出前授業を通じて、地球の課題を「自分ごと」として捉え、行動する大切さを学んだ3年生。ぜひ、ご家庭でも今日の授業についてお話を聴いてみてください。そして、子どもたちの「小さなエコ宣言」、ぜひ一緒に応援してあげてくださいね。
奈良ストップ温暖化の会の皆様、本日は貴重な学びの時間を本当にありがとうございました!