秋晴れのもと迎えた富リンピック本番!グラウンドには、手探りの練習期間を経て、クラスや色団で一致団結して全力を出し切ろうとする9年生の姿がありました
色別種目(大縄・綱引き・色別リレー) 大縄では「息を合わせて跳べた瞬間に絆を感じた」「飛ぶ人が引っかからないように回すタイミングや長さを工夫した」といった声が上がりました
。色別リレーや綱引きでも、チームのために力を尽くす熱い姿が見られました 。 学年種目「波乗りジョニー」 練習とは違う超大接戦!焦る気持ちを抑え、馬とジョニーで息を合わせた連携を見せました
。 「全員リレー」 大接戦の中「誰も諦めずバトンをつないだ」時間
。全力で走り切りました。
「応援」 それぞれの色団がまとまり、声をはりあげて応援しました。「他学年の競技中も立って大きな声でみんなで応援した!」「7・8年生を巻き込んで応援したことが一番の思い出」という感想があがりました。
競技前にはクラスで円陣を組み
また、行事後の振り返り用紙には、勝ち負けといった結果以上に「自分自身がどう行動したか」「裏で何を頑張ったか」という言葉が溢れていました
「7・8年生を引っ張っていけるように、大声で応援したり、テキパキ自分の役割をこなしたりした」
「見本になれるよう、指示を待たずに自分から率先して係仕事をやった」
「大縄では体全体を使って回し、飛ぶ人が引っかからないようにタイミングや長さを工夫した」
「全員リレーで誰も諦めずバトンをつないだ。応援席で声がかれるまで全力で応援歌を歌って絆を感じた!」
「負けてもお互い『がんばった!』と言い合えたのが嬉しかった」
富リンピック後、応援団長が学級でこんな話をしてくれました。
「むちゃくちゃ良かったと思います。最初はこんなにうまくいくと思っていなかったし、7・8年生がついてきてくれるか不安でした。でも、特に最後の9年生のときの応援が本当によかったと思います。」
また、「7・8年生のおかげで頑張ることができたので、お礼を言いに行きたい」と担任に相談し、実際に後輩たちの教室へお礼を伝えに行きました。
練習ではなかなか思うようにいかず戸惑うこともありましたが、自分たちの呼びかけに応えて一緒に盛り上げてくれた7・8年生に対して、自然と感謝の気持ちが芽生えたようです
競技の勝ち負けだけでなく、「自分たちにできることをやろう」「みんなで楽しもう」と動いてみたことで、生徒たちなりに得るものがあった一日となりました
全員で無事に富リンピックを終えることができた9年生























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