長かった夏休みが終わり、登校してきたみなさんを見ていると、少し日焼けした顔や、背が伸びたなと感じる人もいて、皆さんが充実した夏休みを過ごしたことが伝わってきます。
8/23から二十四節気の一つ、処暑(しょしょ)に入りました。処暑とは、穀物が実り始める頃で、暑さが峠を越えて落ち着く時期を指します。まだ日中は暑さを感じるものの、朝夕には涼しい風が吹き始め、虫の声にも秋の気配を感じられるようになるということです。
しかし、長期予報によると今年はまだまだ暑い日が続きます。熱中症にはくれぐれも注意してください。のどが渇く前にこまめに水分補給をすること、そして、少しでも体調がおかしいと感じたら、無理をせず先生に伝えるようにしましょう。
万博は、世界の「すごい!」や「面白い!」がギュッと詰まった、巨大なおもちゃ箱みたい、そう校長先生は思います。行った人も行っていない人も、様々な経験を通して、世界を知ることや、「すごい!」を「やってみたい!」に変えること、未来の夢や希望を広げることにつなげてほしいと思います。
そして新たに皆さんが成長するために3つのことを頑張ってほしいと思っています。
1つ目は目標を立てること。
「これをがんばりたいな」と思うことを一つ決めてみましょう。それは勉強でもいいし、運動でも、友達と仲良くなることでも、お手伝いをすることでも構いません。大きな目標じゃなくて大丈夫。小さなことで十分です。
2つ目は「失敗してもいいよ」。
目標に向かって頑張っていると、うまくいかないこともあるかもしれません。でも、それは失敗ではなく、新しいことを学ぶためのチャンスです。「次はどうすればいいかな?」と考えることが大切です。そうやって、少しずつ前に進んでいくことができます。
3つ目は自分自身をほめてあげよう。
頑張っている自分を、たくさんほめてあげてください。今日できたこと、昨日よりちょっとでも成長したことを見つけて、「すごいね!」と声をかけてあげましょう。自信は、そうやって少しずつ育っていきます。
2学期も児童生徒・先生方みんなで力を合わせて、楽しく、元気よく頑張りましょう!
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