7月15日に実施された第1回「サンサン活動」の様子をご紹介します!
朝の8時35分、子どもたちは教室を出発し、それぞれの活動場所へと向かいました。この活動は、1年生から6年生までが班ごとに分かれて交流する大切な時間です。
バラエティ豊かな遊びの数々
体育館や運動場、教室など、学校中の至る所で楽しそうな声が響いていました。
体育館では、チームで協力する「風船バレー」や「風船リレー」が行われました。
運動場では、王様を守りながら戦う「王様ドッチ」や、捕まった仲間を「レンジでチン!」と言って助け合うユニークな鬼ごっこで盛り上がりました。
教室や音楽室でも、「なんでもバスケット」や「人狼当てゲーム」、「おちたおち」など、室内ならではの遊びに知恵を絞って取り組んでいました。
みんなが楽しめる工夫
サンサン活動では、学年に関係なく全員が楽しめるよう、特別なルールが設けられています。例えば「ハンカチおとし」では、4〜6年生は歩き、1〜3年生は走っても良いというルールで、異学年が公平に遊べるよう工夫されていました。
遊びが終わった8時55分には速やかに切り上げ、9時からの1時間目の授業に間に合うよう教室に戻りました。短い時間でしたが、学年を超えた絆が深まった、朝の素敵なひとときとなりました。











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