2026年7月17日金曜日

【3年1組】自分たちで創る!大盛り上がりの俳句大会!

 みなさん、こんにちは!3年1組です。

いよいよ1学期も明日で最終日。そんな節目を前に、今日の国語の時間は、子どもたちの「やりたい!」から生まれた、とっても素敵な時間になりました。

💡 きっかけは、国語係の「やりたい!」から

実は今日の俳句の学習、私が「やるよ」と言う前に、国語係のメンバーが「みんなで俳句のイベントをやりたい!」と言い出してくれたことで実現しました。自分たちで「やりたい」ことを見つけ、形にしていく姿…。それが、とても嬉しかったです。

大会のルールは、国語係と考えました。

  • 夏の季語を使った俳句を、1人1句カードに無記名で書く。

  • クラスをいくつかのグループに分け、5人ずつの作品から挙手制で予選1位を決める。

  • 予選を勝ち上がった作品で決勝戦を行い、再び挙手制で優勝を決める。

決勝戦は、どの作品も名作ばかりで大盛り上がり! 惜しくもベスト6で敗れてしまった作品を紹介する際、「この作品は誰が書いたのかな?」と問いかけました。

すると、子どもたちは少し恥ずかしそうに、でもどこか誇らしそうな表情で手を挙げて、「僕です」「私です」と教えてくれました。 その瞬間、自然と惜しみない拍手が湧き起こったのです。お互いの良さを認め合い、拍手を送り合える1組の優しさに、担任として本当に嬉しくなりました。


🏆 ついに決定!輝くベスト3作品

厳選なる投票の結果、見事ベスト3に輝いたのはこちらの作品です!

  • 【第3位】

    「セミの声 太陽じりじり あつい夏」 (「じりじり」というオノマトペがとても効果的で、「セミの声」と響き合うことで、夏の空気感がそのまま伝わってくる名作です!)

  • 【第2位】

    「食べたいな にがてなスイカ ちょうせんだ」 (苦手なことにも挑戦しようとする、前向きな決意が素敵!スイカがそれほどおいしそうだったのでしょう!)

  • 🥇【優勝】

    「なつやすみ しゅくだいさぼって あそびたい」 (これにはクラス全員が大爆笑&大共感!本音炸裂の超大作です!)

どの俳句も子どもたちらしさが溢れていて、本当に素敵な作品ばかりでした。

🎤 アドリブで繋がる「帰りの会」

ドラマはこれだけでは終わりません。 帰りの会、国語係のメンバーが前に出て、「みんなへのお知らせ」の中で、今日の振り返りを始めました。

「今日の俳句大会は楽しかったですか?」 「はーい!!!」と元気いっぱいに応えるみんな。 

すると、この姿に刺激を受けたのか、なんと他の係のメンバーも次々と前に出て、自分たちの係の振り返りを自発的に始めました。

私が指示を出したわけではありません。 「自分たちでやりたいと思って、自分たちで振り返り、次につなげていく。」 まさに「超一流」の姿が、そこにはありました。

🌻 明日はついに1学期終業式!

優勝作品の通り、「宿題をサボって遊びたい!」という気持ちはよーーーく分かります(笑)。 でも、そこはグッとこらえて、きっちり宿題をやりきり、1学期の復習をしてほしいなと思います!

明日で1学期は終わりますが、2学期も子どもたちがどんな「超一流の姿」を見せてくれるのか、今から楽しみで仕方がありません。

保護者の皆様、1学期の間、温かいご支援とご協力を本当にありがとうございました。明日、みんなで元気に1学期を締めくくりたいと思います!

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